3.11SAPPORO SYMPO 11年目の3.11
2021年3月10日(水)11:00-19:00、3月11日(金)11:00-19:00、札幌駅前通地下歩行空間 北3条交差点広場 [西]

3.11SAPPORO STREAM

プログラム紹介

PROGRAM INTRODUCTION

3.11SAPPORO SYMPOは、
シンポジウム(=Symposium 略:Symp.)と進歩〈ものごとが次第によい方、望ましい方に進んでいくこと〉から生まれた造語です。
3.11からの教訓を「知る」ことで「対話」が生まれ、それにより人やまちが、今より「進歩」していく、という意味を込めています。
3月10日(水)、11日(木)の2日間にわたり、東日本大震災をさまざまな視点から捉え、お伝えする3.11SAPPORO STREAM。
発災から10年が経過した「今」だから伝えられることがあります。

SYMPO - 01

「声をあげる」北海道胆振東部地震の経験から私たちが伝えたいこと

映像出演:
竹内明広(北広島市大曲並木3丁目災害復興委員会 会長)
竹内友香(北広島市大曲並木3丁目災害復興委員会 事務局長)

金榮知子(3.11SAPPORO SYMPO実行委員会 実行委員長)
渡邉恭一(株式会社ギガデザイン)

2018年9月6日午前3時7分に起きた北海道胆振東部地震により、北広島市大曲並木3丁目は、大きな被害を受けました。特に被害の激しい川沿いエリアの住民は、自分の家に戻ることができなくなり、移転を余儀なくされました。そして、発災から1年が経過しても、ブロックが浮き出た擁壁補強工事も始まらず、住民たちは「北広島市大曲並木3丁目災害復興委員会」を立ち上げ、地域の復興を目指し活動をはじめました。会の立ち上げを呼びかけた竹内明広さん、竹内友香さんへのインタビュー映像の配信と、制作した3.11SAPPORO SYMPO実行委員会 金榮知子、渡邉恭一のトークセッションです。
北広島市大曲並木3丁目災害復興委員会ウェブサイト

SYMPO - 02

  • 野澤淳史
  • name

「避難を経験した人々」と北海道

野澤淳史(東京大学大学院教育学研究員)
定森光(NPO法人北海道NPOサポートセンター 理事)

東日本大震災の発生から時間を経るにつれて、避難元へ戻る人がいる一方、北海道で生活していくことを選んだ人もいます。それは3.11から10年という時間の流れの中での出来事ですが、災害・公害がきっかけで北海道に移住した、あるいは移住を強いられた人々の歴史に連なるものでもあります。避難という経験を東日本大震災よりもさらに遡った地点からみたとき、そこから何が見えてくるのかを考えていきたいと思います。

SYMPO - 03

  • 荒井宏明

図書館 あの日から10年

山田市雄(陸前高田市立図書館 事務長)
三浦則子(女川町生涯学習センター図書室)
高橋将人(南相馬市立中央図書館)
MC:荒井宏明(一般社団法人北海道ブックシェアリング代表理事)

東日本大震災による全壊・水没・情報途絶など、絶望的とも思われる状況から業務再開を果たし、以来、市民に情報と憩いと交流機会を提供してきた岩手・宮城・福島の図書館スタッフにこの10年について振り返っていただきます。

SYMPO - 04

  • 篠崎龍一
  • 山田浩二
  • 渡邉恭一

子どもたちに大人気!覆面バンド「ザ・オウマーズ」その避難パパの10年間

山田浩二、篠崎龍一(ザ・オウマーズ)
聞き手:渡邉恭一(株式会社ギガデザイン)

札幌や江別で、子どもたちやその家族に向け音楽活動を行う子どもたちに大人気の覆面バンド、ザ・オウマーズ。震災当時ごく普通のパパさんだったザ・オウマーズの中心人物のお二人に、何を感じ、どういった経緯によって北海道へ避難、移住を決意したのか。そしてザ・オウマーズ結成のいきさつ、活動内容についてお話いただきます。

SYMPO - 05

  • 鈴木哉美
  • 金榮知子

「避難者数」の背景 ― 数字が語らないことを共有する時間 ―

鈴木哉美(東川町議会 議員)
金榮知子(NPO法人 北海道NPOサポートセンター)

東日本大震災後、復興庁のウェブサイトでは「全国の避難者数」が公表されています。ここに挙げられているのは、各都道府県が集計し復興庁へ報告している数字です。3月になると新聞等で取り上げられる避難者数ですが、「避難者」という漠然としたくくりの背景には、それぞれが避難した先で生きてきた年月、時間があります。
「子どもたちの心身共に健やかな成長を願い、おとなになるまでの二度とない時期を不安なく過ごさせたい」という思いの中で選択した「避難」は、今も続いています。この時間は、「避難者数」をひとつの切り口として、原発事故による母子避難のこれまで、そしてこれからについてお話しします。

SYMPO - 06

  • 西澤
  • 鈴木玲

歩く速さで感じたい
〜「みちのく潮風トレイル」を知っていますか?〜

西澤美幸(NPO法人みちのくトレイルクラブ みちのく潮風トレイル 名取トレイルセンター)
鈴木玲(北の里浜 花のかけはしネットワーク 代表)
金榮知子(3.11SAPPORO SYMPO実行委員会 実行委員長)

みちのく潮風トレイルは、東日本大震災後、青森県八戸市蕪島から福島県相馬市松川浦までの太平洋沿岸をつなぐ、全長1,000キロを超える「歩く道」です。東日本大震災からの復興に資するために環境省が策定した、三陸復興国立公園の創設を核とする「グリーン復興プロジェクト」の取組みのうちのひとつです。4県28市町村と地域住民、民間団体が協働し、2019年6月9日に全線開通しました。みちのく潮風トレイルがつくられた経緯と魅力、「歩く道」からみえてくる東北の姿を、名取トレイルセンター 西澤美幸さんに教えていただきます。

※本イベント内で配信する「みちのく潮風トレイル」の映像は、環境省東北地方環境事務所の許可を得て使用しています。

SYMPO - 07

  • 中手聖一
  • 伊藤考一

原発事故損害賠償・北海道訴訟 ― 控訴審へ ―

中手聖一(原発事故損害賠償・北海道訴訟 原告団団長)
伊藤考一(原発事故被災者支援北海道弁護団 事務局長)
進行:金榮知子(3.11SAPPORO SYMPO実行委員会 実行委員長)

2020年3月10日(火)午前10時、札幌地方裁判所で原発事故損害賠償・北海道訴訟の判決が言い渡されました。この判決で国の責任は認められましたが、賠償や原発事故によって避難を余儀なくされた理由や因果関係に対する原告の主張は認められず控訴、被告である国と東電も判決を不服として控訴し、2020年12月4日(月)、札幌高等裁判所で控訴審が始まりました。これまでの法廷をふりかえり、第一審で認められた「国の責任」とはなにか、認められなかった因果関係とはなにか明らかにしながら、原発事故による「被害」と「復興」について考えていくトークセッションです。

SYMPO - 08

  • 僕らの街から

吉川Family Presents 「僕らの街から」トーク&ライブ

吉川典雄(STVアナウンサー)
TRIPLANE(江畑兵衛、広田周、武田和也、KJ)
河野玄太

吉川Family Presents「僕らの街から」は、STVアナウンサー吉川典雄、札幌出身のバンドTRIPLANE、北海道出身の河野玄太が、2011年に立ち上げたチャリティイベントです。忘れないために自分達ができることを続けていく…その思いを、オリジナルソング「輪になって」にこめてライブイベントを続け、「みちのくKids」「NPO法人福島の子どもたちを守る会」「たらちねクリニック」に支援金を届けてきました。コロナ禍でチャリティライブイベントの開催が難しい中、メンバーそれぞれが感じる東日本大震災と自分、音楽を通して思うことなどを、オンラインライブを交えて伝えていただきます。
https://bokuranomachikara.com/

SYMPO - 09

  • 田村修
  • 荒井宏明

震災・感染症 心のありようを考える

田村修氏(公益社団法人 北海道勤労者医療協会 勤医協中央病院)
MC:荒井宏明(一般社団法人北海道ブックシェアリング代表理事)

東日本大震災および東京電力福島第一原発事故によって、住民は長期にわたり不安や動揺を抱えこむことになりました。現在のコロナ禍においても通常とは違った環境に1年以上さらされています。このような状況においてわたしたちの精神状態に何が起きているのか。精神科医の田村修医師に話を聞きます。

SYMPO - 10

  • 千葉一
  • 阿部聡
  • 鈴木玲

作られた長大インフラの今とこれからを考える
~自然と調和しない防潮堤、海岸林、祈念公園・・・

千葉一(一般社団法人前浜おらほのとっておき、石巻専修大学非常勤講師)
阿部聡史(環境デザイナー)
鈴木玲(北の里浜 花のかけはしネットワーク 代表)

東日本大震災の後、被災した東北沿岸部には膨大な防災インフラや復興祈念公園が建設されています。その目的は、被災した方々や国民の安心安全、そして犠牲者への追悼と鎮魂、震災伝承のためです。しかし、あまりにも強大な自然災害に対して人間が取るべき対応は、コンクリートの防潮堤を張り巡らし、自然回復した海岸を造成し松林を復活させるために山砂で埋め、人工的な祈念公園を建設することなのでしょうか?
平時においては自然との調和こそが、海の豊かさを享受しつづけ、人々の心に平安をもたらすものと考えられます。そして防災も「自然との共生、自然への畏怖がなければ、成し得ないのではないか」という視点からこの10年を振り返り、これからを考えたいと思います。

今を伝える写真展

PHOTO EXHIBITION

今を伝える写真展「11年目の3.11」

今を伝える写真展「10年目の3.11」

今を伝える写真展「9年目の3.11」

今を伝える写真展「8年目の3.11」

今を伝える写真展「7年目の3.11」

各写真映像全編には、吉川Family Presents「僕らの街から」のOriginal Charity Song「輪になって」が音楽としてフューチャーされています。

吉川Family Presents「僕らの街から」は、北海道出身のTRIPLANE、北海道在住の河野玄太、そしてSTVアナウンサー吉川典雄の3組で立ち上げた、東日本大震災被災地復興へ向けた手作りのチャリティライブイベントです。
日頃から親交のあった3組が、震災後「被害の大きい東北に日本中の目が向く中、北海道にだって被災者がいる。『北海道に住む僕らだからこそ』『北海道に育てられた自分達だからこそ』できることを 、会社・事務所関係なく自分達だけで行なおう。」という想いのもと「僕らの街から」はスタートしました。
https://bokuranomachikara.com/

会場でのプログラム

チ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間)北3条交差点広場(西)

3.11FLOWER Messages
― 花のことづて ―

3月10日(水)11:00過ぎより、ガーデナー 梅木あゆみさんと、北の里浜 花のかけはしネットワーク 代表 鈴木玲による、3.11FLOWER Messagesー花のことづてー トークセッションを行います。

東日本大震災の直後、園芸家の故・柳生真吾さんが被災地で見つけた瓦礫の中の黄色い花、スイセンに心打たれて、「あなたの庭のスイセンを被災地に咲かせよう!」というプロジェクトを立ち上げ、2011年秋、全国から集まった13万個の球根が岩手県、宮城県、福島県の各地に植えられました。去年の秋、陸前高田市、大船渡市、山田町で増えた球根を譲っていただき、ポット植えしたものを、3月10日、11日の2日間、会場でお分けします。東北から北海道へとスイセンの物語はつづきます。次は私たちの庭に、咲かせませんか?

そして、「11年目の3.11」が開催される2日間、チ・カ・ホに桜の花が咲く予定です。発災から約1ヶ月後の4月上旬から、福島、宮城、岩手と桜前線が北上し、桜の花はいつもと変わらずに花を咲かせていきました。桜の花は被災された方々の心に何をつたえたのでしょう。原発事故で立ち入りが禁じられていた場所にも、避難所の校庭にも、多くの方々が津波から避難した高台にも桜は咲きました。
2021年3月11日(木)午後2時46分、黙祷を行ったあと、ご来場の方に少しずつ、桜の花をお分けします。

※スイセン、桜の花が無くなり次第終了します。
(3月11日14時30分現在、スイセンの配布が終了しました。) (3月11日16時30分現在、桜の花の配布が終了しました。)

3.11SAPPORO Library
― 災害・防災関連図書展示ブース ―

東日本大震災関連書籍など災害・防災をテーマにした図書&資料を約500点展示します。ゆっくり読めるように閲覧用のテーブル席を用意していますのでお気軽にお立ち寄りください。災害関連書籍のご寄贈も歓迎します。

ブース運営:一般社団法人北海道ブックシェアリング

3.11 14:46
― 黙祷 ―

警察庁は2020年3月7日、この1年で2人の遺体が見つかったことから、東日本大震災よる死者数を1万5899人と発表しました。また復興庁は2020年9月、震災関連死を3,767人と発表していることから、この災害により約2万人の命が失われたことになります。そしてわたしたちは、これらの調査や統計に現れることのなかった数多くの死についても忘れてはなりません。2021年3月11日午後2時46分、チ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間)北3条交差点広場(西)の会場で、東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所の事故とその影響によって命をおとされたすべての方々に哀悼を込め、ご来場の方々とともに黙祷を捧げます。

朗読
―「生きる」と備え ―

フリーアナウンサー:佐藤麻美、国井美佐
ギター演奏:金森浩太

HTBを退職した二人が、かつて取り組んでいた「今、私たちにできること」プロジェクト。『3.11を風化させないために』と始め、後に『3.11とともに歩む』をサブテーマに、震災を考え、防災を呼びかけるイベントを行ってきました。
節目となる10年に、アナウンサーである二人が谷川俊太郎の名詞「生きる」を柔らかなギターの音色をバックに朗読し、それぞれの備えについても紹介します。

COVID-19の感染拡大防止に関する取り組みとご来場に関するお願い
「11年目の3.11」開催に関する取り組み
  • スタッフは開催2週間前から行動記録をつけ、体調管理を行っています
  • 平熱より1℃以上高い場合や、体調に異変を感じた場合は業務につきません
  • スタッフは常時マスクを着用し、随時手洗いやアルコール消毒を行います
  • 配布物をお渡しする場合は使い捨てのビニール手袋を着用します
  • 来場者が利用する椅子などは随時アルコール消毒します
  • スタッフも北海道コロナ通知システムに登録します

<参考ガイドラインなど>

ご来場者へのお願い
  • 発熱(37.5度以上目安)、咳、咽頭痛などの症状(軽度なものも含む)や新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合はご来場をお控えください(会場ガイドラインより)
  • 会場北側の入り口での非接触型検温にご協力ください(サーモカメラの前で立ち止まってください。マスクをしたままで検温可能です)
    検温時、平熱より1℃以上高い場合は入場をご遠慮ください
  • マスクは常時ご着用ください
  • 手指のアルコール消毒にご協力ください(会場内2か所に足踏み式ポンプを設置します)
  • 北海道コロナ通知システムの登録をお願いします
    もしくは、来場者カードへの記入をお願いします
  • 会場内での近距離、大声でのおしゃべり、飲食はお控えください
  • 会場内が混雑し、ソーシャルディスタンスが確保できないと判断した場合は、入場制限を行う場合があります。ご了承ください
  • 3/11黙祷の数分間はスタッフも黙祷します。そのため、入場対応ができずご入場いただけないことをご了承ください
  • 会場は地上出入り口の隣に位置し、外気が流れ込みます。温かい服装でお越しください

※来場されることに不安を感じられる方は無理をせず、オンライン配信をご覧ください。

3.11の「今」

3.11 NOW

数字でみる3.11

新聞やテレビで目にする被災地のようすは、切り取られたほんの一部の時間。東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故から「今」に至る10年もの時間のうち、私たちはほんの数時間分しか見聞きしていないのかもしれません。

詳細はこちら

津波被災地

現在も、被災沿岸部は「工事現場」の様相をみせています。幹線道路はダンプカーが砂埃を立てて往来し、道行く人はほとんどいません。海が見渡せたであろう港や道路沿いには、巨大な防潮堤が建設され、海と陸を遮断している地域もあります。

詳細はこちら

東京電力福島第一原子力発電所事故

今に至るまで、原発事故は様々な分断を生んでいます。線引きによる賠償金の違い。避難元(都県・自治体)の違いによる支援格差。避難の是非による考え方の相違。何を信じ、何を疑うのか。これらの状況が、もう10年以上続いています。

詳細はこちら

最新情報

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「11年目の3.11」開催にむけて

3.11SAPPORO SYMPO

3.11SAPPORO SYMPOは、東日本大震災を経験した人が気づき、学んだことを
これからのまちづくりに活かすことを目的としています。
それが、失われた多くの命と被害を受けた方々とともに生きることであり
だれもが暮らしやすい社会を育てることにつながると信じるからです。

2020年、COVID-19(新型コロナウィルス感染症) は災禍を世界中に広げ
誰もがその当事者となりました。
10年前に起きた未曾有の災害、東日本大震災と、発災から今に至るまでの間に
人々が辿ってきた道のりを知ることは
コロナ禍にあって、未来を希望する方法のひとつだと感じています。

今起きている現象は、良くも悪しくも過去の行いの結果であり
未来は今を生きる「人」によってつくられています。
そして「人」によって「まち」はつくられ
「まち」は社会をうつす鏡のようなものだと思います。

発災時、10年後の今を、どう想像していましたか?
復興とは、なんですか?
発災から20年、コロナ禍から10年後の未来はどうなっていると想像しますか?

2021年3月10日、11日
地下歩行空間では最後の開催となる今年は、コロナ禍にあっても立ち止まることなく
この10年をふりかえり、これからを見据えていくために
3.11SAPPORO SYMPO「11年目の3.11」を開催します。

3.11SAPPORO SYMPO実行委員会 実行委員長 金榮 知子

主催・協賛

ORGANIZER & SPONSOR

主催
3.11SAPPRO SYMPO 実行委員会
(北海道NPO被災者支援ネット、札幌駅前通まちづくり株式会社、一般社団法人北海道ブックシェアリング、北の里浜 花のかけはしネットワーク、株式会社ギガデザイン 、NPO法人北海道NPOサポートセンター、月輪会、ほか個人有志)
共催
公益財団法人北海道地域活動振興協会
後援
北海道、札幌市、社会福祉法人北海道社会福祉協議会、北海道新聞社
助成
札幌市さぽーとほっと基金
協賛
札幌駅前通まちづくり株式会社、NPO法人日本自治ACADEMY
協力
株式会社北海道共立、NPO法人コミュニティワーク研究実践センター、梅木あゆみ、希望の花いわて3.11、雪印種苗株式会社、株式会社アンクル

ご寄付について

DONATION

2021年3月10日、11日に開催するイベント、3.11SAPPORO SYMPO「11年目の3.11」の開催趣旨、そして、私たちの活動に賛同しこれからもサポートしていただける、企業、団体、個人のみなさまからのご寄付(賛同金、協賛金)を募っています。

支援を必要とするNPOと支援を通じて社会貢献したい人をつなぐプラットフォームとして、NPO活動への寄付やファンドレイジングキャンペーンの作成などを提供するSyncable(シンカブル)に登録しています。

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