2019年3月11日
東日本大震災・福島第一原子力発電所事故から8年が経ち
9年目を迎えます。
3.11SAPPORO SYMPOは
北海道に避難・移住した人
被災した地で生きる人
そしてその人々とともに歩む道民が
気づき、学んだことを
これからのまちづくりに活かすことを目的としています。
それが、失われた多くの命と被害を受けた方々とともに生きることであり
だれもが暮らしやすい社会を育てることにつながると信じるからです。

最新情報

3.11の書架 001 『魂でもいいから、そばにいて』

『魂でもいいから、そばにいて ―3・11後の霊体験を聞く―』(奥野修司著、新潮社、2017)   所感 私事からはじまって恐縮だが、2015年に母を突然死で亡くした。母は54歳だった。母の死・・・

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3.11SAPPORO SYMPO「9年目の3.11」リーフレット掲載内容の誤りについて

3.11SAPPORO SYMPO「9年目の3.11」リーフレット最終面に掲載した仮設住宅(プレハブ等建設分)の数字に誤りがありました。 リーフレットに掲載した数字は、1年前の2017年12月現在の数・・・

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3.11から伝承すべきこと 003|3.11SAPPORO CINEMA上映会「大地を受け継ぐ」

農を生業にして生きるということ。 2019年3月23日(土)、3.11SAPPORO CINEMA 第2回上映会を開催する。 今回上映するのは井上淳一監督 ドキュメンタリー映画「大地を受け継ぐ」。 北・・・

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3.11の「今」

2018年2月末

数字でみる3.11

新聞やテレビで目にする被災地のようすは、切り取られたほんの一部の時間。東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故から「今」に至る7年もの時間のうち、私たちはほんの数時間分しか見聞きしていないのかもしれません。

数字でみる3.11

津波被災地

現在も、被災沿岸部は「工事現場」の様相をみせています。幹線道路はダンプカーが砂埃を立てて往来し、道行く人はほとんどいません。海が見渡せたであろう港や道路沿いには、巨大な防潮堤が建設され、海と陸を遮断している地域もあります。

津波被災地

福島第一原子力発電所事故

今に至るまで、原発事故は様々な分断を生んでいます。線引きによる賠償金の違い。避難元(都県・自治体)の違いによる支援格差。避難の是非による考え方の相違。何を信じ、何を疑うのか。これらの状況が、もう7年以上続いています。

福島第一原子力発電所事故

今を伝える写真展

3.11SAPPORO SYMPO「8年目の3.11」より

サッポロシンポ

ご協賛・ご賛同のお願い

2019年3月10日、11日に開催するイベント、3.11SAPPORO SYMPO「9年目の3.11」、そして、2021年の3.11SAPPORO SYMPO「11年目の3.11」までの活動をサポートしていただける、企業、団体、個人のみなさまからの協賛金、賛同金を募っています。

ご協賛・ご賛同のお願い
サッポロシンポ

実行委員会について

3.11SAPPORO SYMPO実行委員会は、多様な職種、活動を行っている個人で構成されています。
2011年3月11日に起きた東日本大震災・福島第一原子力発電所事故の経験をこれからに活かすことが活動目的です。

実行委員会について
サッポロシンポ

お問合せ

協賛や運営に関するお問合せなど、3.11SAPPORO SYMPO実行委員会事務局へ、お気軽にお問合せください。
お電話、FAX、メール、お問合せフォーム等でお問合せいただけます。

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