3.11SAPPORO SYMPO実行委員会について

3.11SAPPORO SYMPO実行委員会は、多様な職種、活動を行っている個人で構成されています。
2011年3月11日に起きた東日本大震災・福島第一原子力発電所事故の経験をこれからに活かすことが活動目的です。

実行委員が所属する企業・団体

北海道NPO被災者支援ネット

2011年3月23日設立。同年5月より5年間、札幌市東日本大震災被災者支援事業受託。
避難者への情報発信、支援団体 との情報交換会等を実施。

札幌駅前通まちづくり株式会社

2010年9月設立。札幌駅前通地下広場を活用したイベントの実施や、市民参加によるにぎわい(ストリートライブ・ワゴン販売・地域振興PR など)をつくりだす活動を行う。東日本大震災後、札幌駅前通地下歩行空間にて、震災関連イベントへの協力を続ける。2014年には赤れんが広場にてプロジェクトFUKUSHIMA!(札幌国際芸術祭のプログラム)を開催。また、札幌駅前通地下歩行空間の開通は3.11の翌日であった。

一般社団法人 北海道ブックシェアリング

「道内の読書環境の整備を進め、誰もが豊かな読書機会を享受できる北海道にしよう」を基本理念に、2008年、教育と図書の関係者で発足。震災のあった2011年より、被災地の読書環境調査実施。その後、石巻にボランティアセンター建設、陸前高田市に仮設図書館を建設し寄贈、その ほか、東北被災各地に図書の提供を行う。現在も東北各地の読書環境調査、および、図書協力を継続。

北の里浜 花のかけはしネットワーク

2014年より被災地の方々と協働で、海辺の環境保全(植生植物の保護)活動を開始。被災地での地域づくり活動に関わる方々を招き交流する学びの場「震災✕ダイアログカフェ」も継続して開催。

株式会社ギガデザイン

2005年、福島県福島市にて設立。福島第一原子力発電所事故により、福島県から移転した被災企業。WEBデザイン、コンサルティングのほか、市民活動団体等へのWEB制作協力なども行う。

NPO法人 北海道NPOサポートセンター

1998年設立。非営利の市民活動団体相互の情報交換や連携をとるための支援や活動支援を行うこと、市民活動の普及・啓発・発展に資する事業を行うことなどを目的として設立。2012年度、北海道の東日本大震災被災者支援事業にコンソーシアムで参加。2014年度より2年間復興庁、2016年度より福島県の支援事業を受託し道内避難者の相談窓口を開設、交流会等を実施。

月輪会

2015年より、シリーズ「福島に生きる」を実施。原発事故により複雑な問題を抱えて未来へと向かう福島に思いを馳せるきっかけとして、福島に関わる活動を毎回一つずつ取り上げ、その現状を様々な側面から伝えている。

3.11SAPPORO SYMPO実行委員会 事務局

住所 〒064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目 市民活動プラザ星園201
北海道NPO被災者支援ネット内
電話 080-3230-5900
FAX 011-200-0974
メール info@311sapporo-sympo.com
担当 実行委員長:金榮 知子