撮影紀行 002 ― 軋む ―

きし・む [2] 【軋▼む】 ( 動マ五[四] ) 〔「きし」の動詞化〕 ① 固い物がこすれ合ってきいきいと音を立てる。 ② いら立つ。 などと、広義にはそうある。 僕は道北の内陸の盆地で育ったから、海というものをほとん […]

撮影紀行 001 ― 違わず ―

2月。夜。早目にフェリーターミナルに到着した。苫小牧から乗船し、朝、陽が昇る前には八戸の港にいた。そこからすぐ、朝は珈琲を欲しがるのでコンビニエンスストアに向かい、そこの駐車場で、車の中で、岩手県の種差海岸へ向かう道順を […]